モダンローズの種類
モダンローズを一覧で分かりやすく解説しております。
モダンローズの品種
『アンティーク』オールド・ローズの特徴を引き継いだ現代バラです。濃厚な香りを持つ、風情ある花形のバラの一種である。
『イングリッシュ』18・19世紀頃からあるオールドローズの(ガリカローズ、ダマスクローズ、ポートランドローズ、ブルボンローズ)とモダンローズの(ハイブリッド・ティーローズとフロリバンダローズ)を交配する過程で生まれた新しいバラのグループである。
『クライミング』つるバラの一種である。
『グランディフローラ』「ハイブリッド・ティー・ローズ」と「フロリバンダ・ローズ」との中間のタイプの品種である。
『グランドカバー』薔薇の一種のグランドカバーは3個から11個の小さい花をつける。
『クリーピング』『パーク』『ハンギング』『シュラブ』『ランドスケープ』
「シュラブ・ローズ」が細分され分けられた、中の一つで「シュラブ・ローズ」はハンギング・ローズ、クリーピング・ローズ、パーク・ローズ、ランドスケープ・ローズに分けられる。
『スプレー』切花用で花束・フラワーアレンジメントなどに利用される。
『ハイブリッド・ティー』モダンローズの中では品種の数も多く、姿が大きい。
『パティオ』『ミニチュア』大型のミニチュアをパティオローズとする分け方もある。
『フロリバンダ』スプレーバラ(切花用)はフロリバンダから改良されたものが多い。
『モダンシュラブ』世界各地から集められた野性のバラにモダン・ローズを交配したのが「モダンシュラブ」の始まりである。