1月の花 季節
『四季・植物 季節の花』で分類されている、冬の植物を一覧で紹介しています。
花言葉:保護
ネズは岩手県以西の丘陵地帯に生育する常緑針葉樹。ネズミサシとも呼ばれ、枝をネズミの通り道に置いておくと嫌がるので、ネズミよけにしたという。モロノキという呼び名もあり、園芸上では杜松(としょう)と呼ばれ、盆栽に仕立てられる。成長は遅く、材は緻密で年輪幅が小さく、針葉樹の中では最も重い。ネズは陽生の植物であり、生育には強い日照を必要とする。
音読みして「トショウ」と呼ばれることもあるようです。名前に松という字が入っているように、松のような針状の葉を持つ針葉樹であり、その針葉でネズミも刺せるということで別名ネズミサシとも呼ばれます。
ネズの木は10mほどから大きいものでは20mにも達する木です。針葉樹ですから常緑で、樹齢1000年以上も生きることのある木です。痩せた山岳地帯に生える性質を持っており、ブリタニアでも廃墟周辺の痩せた土地に生える習性が見られます。また、園芸品種が様々あり、コニファーや盆栽など、園芸的に人気の樹木でもあります。
ネズの実はジュニパーベリーと呼ばれ、利尿・解熱などの効果があります。ネズの実をアルコールに入れた薬は実はカクテルのベースとして有名なジンの起源なのです。現在ではジンは麦を原料に作られていますが、現在でも香り付けにネズの実を入れることがあるようです。
別名:ガーデニア、ヤエクチナシ(八重梔子)、センプク、サンシシ、ケープジャスミン、科属名:アカネ科クチナシ属 原産地:東アジア 説明:香りの良い純白の花を咲かせる常緑低木で、最近では矮性品種のガーデニアが鉢物で出回っています。乾燥させた果実は栗きんとんを黄色く着色する黄色の色素として使われます。一重咲き、八重咲き、大輪種など多数あります。
花には非常に強い香りがある。写真の花の直径は7cmほど。直径5cmほどの小型のものをコリンクチナシとして区別することもある
香りの良い純白の花を咲かせる常緑低木で、最近では矮性品種のガーデニアが鉢物で出回っています。乾燥させた果実は栗きんとんを黄色く着色する黄色の色素として使われます。一重咲き、八重咲き、大輪種など多数あります。繁殖は、挿し木で行います。アジアも熱帯 亜熱帯暖帯に自生する常緑低木で約250種ある。かなり寒さに強いので温帯地域の庭園花木 鉢物として栽培されている。
葉は対生、光沢があり楕円形。花は白色 小輪 大輪 一重 八重咲がありいずれも香りがいい。